今回は、知っておきたいことというより、買う前に「どんな目的でパソコンを買おうとしているのか?」、自分の希望を整理しておきましょう、ということです。
今回は、最近のパソコンの製品体系が用途をかなり意識した設定になっていると思われますので、自分の頭を整理する参考にその大まかな流れについてご紹介します。
代表的な区分としては以下の3通りに分けられるのではないでしょうか!
(1)外出時に持ち出して使うので小型で軽いものしたい・・・モバイル用、ビジネス用のコンパクトでバッテリーだけで長時間(10時間以上も)使えるものもあります。
日本製ではビジネスマン用を意識したB5版、13”以下の小型LCD表示パネル。割と高機能高価格製品。
これと対照的に今年に入って大ブレークしているULCPCと呼ばれる超低価格パソコンがあります。マイクロソフト社がこの分野商品に限ってWindowsXP HomeEdition を2010年6月30日もしくは「Windows Vista」の後継OS「Windows 7」(開発コード名)の発売1年後まで行う予定、とこの4月に発表した分野の製品です。
(2)ゲームを楽しんだり、テレビ鑑賞や電話(Skype)までパソコン1台で済ませてしまう万能なホームユース・・・大画面、動画や音質への対応に特長を持たせた商品。これも拘り方次第で金額には幅がある。
(3)インターネット検索、Eメール、年賀状などの作成、ワード・エクセルなどで簡単な文書を作るぐらい・・・エントリーマシンとして販売されている低価格のもので、外形もやや大きく重量もやや重い。
(4)使う人の用途(デジタル写真の加工や対戦型のゲーム、株式投資のため2画面表示など)に応じてハードの構成要素(性能や仕様)やソフトを選択して自分仕様のものにして購入するBTOパソコンとも呼ばれています。
さて、どんな感じを持ったでしょうか?買い替えの場合ですと、相当目的が決まっていて選ぶのに躊躇はないかもしれませんね。(4)のケースは、ある程度の知識がある人か、あるいはそういう知人の方に選んでもらうということになるでしょう。
2008年5月10日土曜日
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