皆さんはインターネットで色々な情報を検索する時にどんなソフトを使っていますか?買ったままですと、マイクロソフト社のInternet Explorer6か7(通常、IEなどと表現されていますね)ということになりますね。でも世の中には同じような機能のソフト(ブラウザと呼ばれています)が多種流通していることも知っていると思います。
最近、これらのソフトが軒並みバージョンアップを発表しています。その主な狙いは高速化にあるようです。
主要なブラウザとしてはFirefox 3,Safari 3.1,Opera 9.5が最新バージョンになりますが、これがお馴染みのInternet Explorer7と比べると、何と応答速度が最大で7倍も速いという結果がレポートされています。勿論、ある条件での話ですから、パソコンの性能やネットのスピードなどの別の条件でも大きく変わるわけですが、それにしても差がありすぎます。試してみる価値は絶対ありそうですね。ただ、銀行や官庁などのサイトでInternet Explorerだけしか受付けないところもありますから、そこら辺りは臨機応変に使っていくことが必要ですね。
2008年6月20日金曜日
2008年5月10日土曜日
パソコンを買うために知っておきたいこと(2)
今回は、知っておきたいことというより、買う前に「どんな目的でパソコンを買おうとしているのか?」、自分の希望を整理しておきましょう、ということです。
今回は、最近のパソコンの製品体系が用途をかなり意識した設定になっていると思われますので、自分の頭を整理する参考にその大まかな流れについてご紹介します。
代表的な区分としては以下の3通りに分けられるのではないでしょうか!
(1)外出時に持ち出して使うので小型で軽いものしたい・・・モバイル用、ビジネス用のコンパクトでバッテリーだけで長時間(10時間以上も)使えるものもあります。
日本製ではビジネスマン用を意識したB5版、13”以下の小型LCD表示パネル。割と高機能高価格製品。
これと対照的に今年に入って大ブレークしているULCPCと呼ばれる超低価格パソコンがあります。マイクロソフト社がこの分野商品に限ってWindowsXP HomeEdition を2010年6月30日もしくは「Windows Vista」の後継OS「Windows 7」(開発コード名)の発売1年後まで行う予定、とこの4月に発表した分野の製品です。
(2)ゲームを楽しんだり、テレビ鑑賞や電話(Skype)までパソコン1台で済ませてしまう万能なホームユース・・・大画面、動画や音質への対応に特長を持たせた商品。これも拘り方次第で金額には幅がある。
(3)インターネット検索、Eメール、年賀状などの作成、ワード・エクセルなどで簡単な文書を作るぐらい・・・エントリーマシンとして販売されている低価格のもので、外形もやや大きく重量もやや重い。
(4)使う人の用途(デジタル写真の加工や対戦型のゲーム、株式投資のため2画面表示など)に応じてハードの構成要素(性能や仕様)やソフトを選択して自分仕様のものにして購入するBTOパソコンとも呼ばれています。
さて、どんな感じを持ったでしょうか?買い替えの場合ですと、相当目的が決まっていて選ぶのに躊躇はないかもしれませんね。(4)のケースは、ある程度の知識がある人か、あるいはそういう知人の方に選んでもらうということになるでしょう。
今回は、最近のパソコンの製品体系が用途をかなり意識した設定になっていると思われますので、自分の頭を整理する参考にその大まかな流れについてご紹介します。
代表的な区分としては以下の3通りに分けられるのではないでしょうか!
(1)外出時に持ち出して使うので小型で軽いものしたい・・・モバイル用、ビジネス用のコンパクトでバッテリーだけで長時間(10時間以上も)使えるものもあります。
日本製ではビジネスマン用を意識したB5版、13”以下の小型LCD表示パネル。割と高機能高価格製品。
これと対照的に今年に入って大ブレークしているULCPCと呼ばれる超低価格パソコンがあります。マイクロソフト社がこの分野商品に限ってWindowsXP HomeEdition を2010年6月30日もしくは「Windows Vista」の後継OS「Windows 7」(開発コード名)の発売1年後まで行う予定、とこの4月に発表した分野の製品です。
(2)ゲームを楽しんだり、テレビ鑑賞や電話(Skype)までパソコン1台で済ませてしまう万能なホームユース・・・大画面、動画や音質への対応に特長を持たせた商品。これも拘り方次第で金額には幅がある。
(3)インターネット検索、Eメール、年賀状などの作成、ワード・エクセルなどで簡単な文書を作るぐらい・・・エントリーマシンとして販売されている低価格のもので、外形もやや大きく重量もやや重い。
(4)使う人の用途(デジタル写真の加工や対戦型のゲーム、株式投資のため2画面表示など)に応じてハードの構成要素(性能や仕様)やソフトを選択して自分仕様のものにして購入するBTOパソコンとも呼ばれています。
さて、どんな感じを持ったでしょうか?買い替えの場合ですと、相当目的が決まっていて選ぶのに躊躇はないかもしれませんね。(4)のケースは、ある程度の知識がある人か、あるいはそういう知人の方に選んでもらうということになるでしょう。
2008年5月6日火曜日
パソコンを買うために知っておきたいこと(1)
初めてパソコン購入を検討している人、Windows98やMEなどの古いパソコンをお使いの方、そしてWindowsXPを購入してるけど、新しいWindowsVistaが発売されてご自分のパソコンが使えなくなるのではないかと不安に思っている方々もいらっしゃると思います。
今回は今WindowsVistaと並行して販売されているWindowsXPについての情報をまとめてお伝えしたいと思います。
ご承知のように、WindowsのOSは、個人向けの商品とビジネス向けの商品との2本立てで販売されています。その分野向け毎に販売終了時期やサービスの終了時期が事前にアナウンスされています。現時点での状況をまとめると次のようになります。
Windows XP Home / Media Center Edition・・・個人向け商品
販売終了日: 2008.6.30
MS.S終了日: 2009.4.14
O.S.H終了日: 2014.4.8
Windows XP Professional Edition・・・ビジネス向けの商品
販売終了日: 2009.1.31
MS.S終了日: 2009.4.14
E.S終了日: 2014.4.8
Windows Vista HomeBasic/HomePremium/Ultimate・・・個人向けの商品
販売開始日: 2007.1.25
MS.S終了日: 販売開始から5年(2012.4.10)
O.S.H終了日: MS.S終了から最短3年
Windows Vista Business・・・ビジネス向けの商品
販売開始日: 2007.1.25
MS.S終了日: 販売開始から5年(2012.4.10)
E.S終了日: MS.S終了から最短5年
(注1)MS.Sはメインストリーム・サポート・フェーズの略で、セキュリティ以外のバグ修正もMS社が無償で提供する期間(MS.Sは本文で便宜上つけた略号です)
(注2)O.S.Hはオンライン・セルフ・ヘルプ・フェーズの略で、新規のセキュリティ修正パッチが提供されるかどうかはポリシィーを明らかにしていないが、少なくともWindows XPではサポートされる模様。(O.S.Hは本文で便宜上つけた略号です)
(注3)E.SはESは延長サポート・フェーズの略で、セキュリティに関するバグ修正のみ無償で提供する期間でビジネス商品(Professional)に適用される。(E.Sは本文で便宜上つけた略号です)
この通りに推移すれば、WindowsXPのホームユース製品については来月一杯で入手が不可能になるように思われるかもしれませんが実際には何らかの方法で正規製品を市場で手に入れることができるものと思われます。その理由は、正規 OEM および、小売店のライセンス利用終了日は来月末までですが、販売チャネルがOEM正規販売代理店の場合、ライセンスの利用期限がホームユース製品でも2009.1.31まで許されているからです。最近、WindowsVista版にWindowsXPのダウングレード権利付きという製品が販売されていますが、そのような形での入手が来年1月までは可能になると思われます。
また、ウルトラローコストPC(アスース・ジャパンの「Eee PC」など5万円程度で購入できるノートパソコンを指している。)向けの特例として2010年6月末までWindows XP HomeEditionを販売することも発表されています。このことが今後のパソコン販売方針にどんな影響を及ぼすかはこれからの推移を見守るほかないようです。
また、上の表を見ますと Windows XP Home Editionよりも、Ultimateを含むVistaの一般消費者向け製品の方がサポート期間が短いという不自然な状態になってしまうので、マイクロソフト日本法人は、サポート期間の延長を米国本社に対して働きかけ、協議を続けているという情報もあります。
色々調べて間違いの無いようにご紹介した積りですが、中には間違いがあるかもしれません。ご遠慮なく、ご指摘ください。なお、よく言われることですがどういうパソコンを選ぶか、すべて自己責任でお願いします。
今回は今WindowsVistaと並行して販売されているWindowsXPについての情報をまとめてお伝えしたいと思います。
ご承知のように、WindowsのOSは、個人向けの商品とビジネス向けの商品との2本立てで販売されています。その分野向け毎に販売終了時期やサービスの終了時期が事前にアナウンスされています。現時点での状況をまとめると次のようになります。
Windows XP Home / Media Center Edition・・・個人向け商品
販売終了日: 2008.6.30
MS.S終了日: 2009.4.14
O.S.H終了日: 2014.4.8
Windows XP Professional Edition・・・ビジネス向けの商品
販売終了日: 2009.1.31
MS.S終了日: 2009.4.14
E.S終了日: 2014.4.8
Windows Vista HomeBasic/HomePremium/Ultimate・・・個人向けの商品
販売開始日: 2007.1.25
MS.S終了日: 販売開始から5年(2012.4.10)
O.S.H終了日: MS.S終了から最短3年
Windows Vista Business・・・ビジネス向けの商品
販売開始日: 2007.1.25
MS.S終了日: 販売開始から5年(2012.4.10)
E.S終了日: MS.S終了から最短5年
(注1)MS.Sはメインストリーム・サポート・フェーズの略で、セキュリティ以外のバグ修正もMS社が無償で提供する期間(MS.Sは本文で便宜上つけた略号です)
(注2)O.S.Hはオンライン・セルフ・ヘルプ・フェーズの略で、新規のセキュリティ修正パッチが提供されるかどうかはポリシィーを明らかにしていないが、少なくともWindows XPではサポートされる模様。(O.S.Hは本文で便宜上つけた略号です)
(注3)E.SはESは延長サポート・フェーズの略で、セキュリティに関するバグ修正のみ無償で提供する期間でビジネス商品(Professional)に適用される。(E.Sは本文で便宜上つけた略号です)
この通りに推移すれば、WindowsXPのホームユース製品については来月一杯で入手が不可能になるように思われるかもしれませんが実際には何らかの方法で正規製品を市場で手に入れることができるものと思われます。その理由は、正規 OEM および、小売店のライセンス利用終了日は来月末までですが、販売チャネルがOEM正規販売代理店の場合、ライセンスの利用期限がホームユース製品でも2009.1.31まで許されているからです。最近、WindowsVista版にWindowsXPのダウングレード権利付きという製品が販売されていますが、そのような形での入手が来年1月までは可能になると思われます。
また、ウルトラローコストPC(アスース・ジャパンの「Eee PC」など5万円程度で購入できるノートパソコンを指している。)向けの特例として2010年6月末までWindows XP HomeEditionを販売することも発表されています。このことが今後のパソコン販売方針にどんな影響を及ぼすかはこれからの推移を見守るほかないようです。
また、上の表を見ますと Windows XP Home Editionよりも、Ultimateを含むVistaの一般消費者向け製品の方がサポート期間が短いという不自然な状態になってしまうので、マイクロソフト日本法人は、サポート期間の延長を米国本社に対して働きかけ、協議を続けているという情報もあります。
色々調べて間違いの無いようにご紹介した積りですが、中には間違いがあるかもしれません。ご遠慮なく、ご指摘ください。なお、よく言われることですがどういうパソコンを選ぶか、すべて自己責任でお願いします。
2008年2月11日月曜日
IE7の自動インストール始まる
2/13からWindows XPの自動更新サービスを受けている人を対象に、Internet Explorer7(IE7と略する)の自動更新サービスが始まります。このサービスを受けるか、どうかは選択できます。しかし、そのメリットデメリットの判断は少し微妙ですね。MS社の言い分だけで判断して良いのでしょうか?これまでIE6に慣れ親しんできた人には、IE7の使い方に戸惑いが出るような気もします。IE7にするかどうか判断するためにMS社では次のように紹介しています。そこには、IE6はOSのサポート期間は同様にサポートすることを保証されていることも付け加えて説明されていますね。更新を急ぐ必要はないですから、よく読んでから判断しましょう。Vistaのパソコンの方にはあまり関係ありませんね。
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